Archive for 6月, 2010

PostHeaderIcon 楽しい写真ライフ

個人的な話になってしまって恐縮なのですが、写真を撮るのが大好きです。
と言っても写真にハマったのはつい2年ほど前からですし、プロのような技量があるわけでは全くもって無いのですが。

HPに素材として使う店舗の写真、料理の写真から始まって、花の接写、夜景、魚眼レンズを使ったペットの鼻デカ写真などなど、
いろいろ撮っては一人喜んでいます。

以前、当店は県下最大の美術団体「ノンブラック」の企画展に使っていただいていて、そこで毎月店の壁に飾られる芸術を目にしているうちに刺激を受けたというのが一番の理由かと思います。

写真は楽しいですね。
感動した景色をただ残せるだけじゃなく、その感動した部分を写真の腕によって強調してお伝えすることが出来ます。(腕があれば)

料理や店に関する写真はこれまでも何枚か貼り付けて来ましたが、今日は思い切って新たに「写真」カテゴリを追加して、なんとなく良く撮れた写真を恥ずかしげも無く発信してしまおうと言うことであります。

お客様の中には何度か目にした方もいらっしゃるとは思うのですが、駐車場の裏のほうにラベンダーが植わっています。
毎年梅雨時期になると、そのラベンダーが巨大な球体になって現れるのですが、今年も花をつけはじめました。
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まだポツポツですが、早くもハチやチョウチョが集まって来ています。

そのラベンダーの手前に咲く紫陽花
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ちょっと珍しい、八重咲きのドクダミ
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八重咲きでもドクダミはドクダミですね。抜いても抜いても出て来ます(笑)

最後に梅雨の晴れ間の澄んだ空を
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うちの店は周りに何も無いロケーションですが、この開けた風景は個人的に気に入っています。

PostHeaderIcon 自家製ピクルス

すっかり暖かくなり、梅雨の程よい雨のおかげもあって、野菜やハーブがにょきにょきと育っています。
そこで今日はピクルスを作りました。

まずはピクルス液を作ります。
・お酢(うちはワインビネガーを使用しました) 400cc
・白ワイン 300cc
・砂糖 大さじ3杯
・ローズマリー 3~4本
・タイム 5~6本
・ローリエ 3枚程
・唐辛子 1本
・粒黒コショウ 10粒

このあたりはお好みでいくらでも調整が出来ます。
白ワインの部分は通常水でもいいのですが、ワインを使うことでほんのりフルーティーになります。赤ワインを使うとさらに個性的な風味になります。
ハーブもお好みになりますが、ローズマリーやタイムの他に、シナモンやカルダモンなんかも合います。
唐辛子は丸のまま入れましたが、種を取って輪切りにすると辛いピクルスになります。

上記したピクルス液の材料をホーロー鍋に入れ、沸かして10分ほどコトコト煮ます。
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※アルミ鍋などでやるとお酢が鍋を痛めてしまいます。注意してください。
10分煮たら火を止め、氷水にかましてしっかり冷やします。

その間にピクルスにする野菜を用意します。
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今回はズッキーニ2本、人参1本、大根1/5本、たまねぎ小1個、ニンニク2粒にしました。
その時にある野菜何でもいいと思います。
ズッキーニやきゅうりなどの水分の多い野菜は、ピーラーで皮の一部をむき、大き目のくし切りにして塩をまぶして10分ほど放置します。
すると表面に水分が出てくるので、それをタオルなどで拭き取ってからピクルス液に漬けます。

人参、大根などの根菜は、軽く下茹でをした後、自然に冷ましてからピクルス液に漬けます。
根菜はカブやレンコンなども美味しいです。
この時、茹で過ぎないのがポイントです。まだ固いぐらいでやめておきましょう。

たまねぎは今の時期なら甘くて水分もたっぷりで身も柔らかいのでそのまま漬け込みます。

野菜の用意が出来たら、大き目の密封出来るビンを用意し、しっかり拭き取って、出来れば消毒してからビンに入れていきます。

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これで1日もすれば食べられます。

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ピクルスは、マリネや浅漬けと違って、野菜の生の食感をそのままにしっかり味が付くのがポイントです。
なので、塩漬けや下茹でをし過ぎないのがポイントです。

さっぱりしたお酢の風味が梅雨のじとじと感を吹き飛ばしてくれます。
おやつにもいいですし、ワインのお供にもとても合います。

また、ピクルス液は管理をしっかりすれば半年は繰り返し使えるというのが大きなポイントです。
このあたりは田舎なので、野菜を自家栽培している方も少なくないでしょう。
畑で出来た新鮮な野菜をどんどん漬け込んで食べちゃったらいいと思います。

ピクルス液の管理で注意する点はふたつ。
ひとつはきれいなお箸で野菜の出し入れをするということ。
もうひとつは一定の温度に保つということ。
しばらく常温に出しておいたのちに冷蔵庫に仕舞ったりするとビンに結露が発生して水が混じり傷みが早くなります。

最初はお酢がハッキリしているのですが、何回も野菜を漬ける事でピクルス自体の味がだんだんマイルドになって行くのも自家製の楽しみのひとつです。
これからの季節にはとてもいいと思いますので、是非お試しください。

PostHeaderIcon アボカド

昨日から関東も入梅が宣言されました。
しばらくはジトジトした毎日が続きそうです。

先々週の話なんですが、うちのバイトさんのおうちで飼っているメス猫ちゃんが、どこからか子猫をせっせと運んで来てしまったらしく、
その子の貰い手を探しているということだったので里親に名乗りをあげました。

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この子です。なんとも福ましいおんなのこです。名前はきなこ。

うちには3歳になる黒猫がいるのですが、時々自宅の出窓から駐車場を眺めているところを目撃するお客様がいらっしゃって「ねこがいた」とコメントをいただけることも少なくありません。
先住の黒猫とも仲がいいので、もう少し大きくなって自力で出窓に上がれるようになったら、2匹揃って駐車場を眺めることもあるかもしれません。
「パランで出窓に並ぶ2匹の猫を見ると幸せになれる」というジンクスでも流そうかと思います。

さて、今日はアボカドを使った2品オススメメニューに加えました。

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ひとつは海老とアボカドのピッツァ。
味のインパクトにからしマヨネーズをかけてあります。

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もうひとつはトマトとアボカドの冷製パスタ。
こちらはよりハッキリとアボカドの旨みが感じられます。