PostHeaderIcon クリスマススペシャルディナー2015 予約受付中

Christmas Special Dinner Course 2015~

クリスマス スペシャルコース  (12/23、24、25 18:00~)

イタリアンハムと季節野菜の前菜盛り合わせ

真鯛とセミドライトマトのカルパッチョ タルタル仕立て

パンプキン・バターナッツのクリームスープ

ブッラティーナとフルーツトマトのサラダ

ずわいがにのトマトクリームソース 手打ちタリアテッレ

7週熟成、シャロレー純血種牛サーロインのグリル シンプルにマスタードを添えて

デザート3点盛り合わせ

コーヒー

お一人様6,000円(税別、2名様より)

※ご予約のみのご提供となります。当日注文はお受け出来ません。
※こちらのコースメニューはクーポンなどによる割引が出来ません。ご了承下さい。(無料券はご利用いただけます)

PostHeaderIcon クリスマススペシャルディナー2014予約受付中

Christmas Special Dinner Course 2014~

クリスマス スペシャルコース  (12/23、24 18:00~)

イタリアンハムと季節野菜の前菜盛り合わせ

常陸牛スネ肉の赤ワイン煮込み

岡山産牡蠣のチャウダー

新鮮な魚介のマリネと有機ベビーリーフのサラダ

生うにとからすみのスパゲティ

蝦夷鹿のロースト バルサミコソース

デザート3点盛り合わせ

コーヒー

お一人様6,000円(2名様より)

※ご予約のみのご提供となります。当日注文はお受け出来ません。
※こちらのコースメニューはクーポンなどによる割引が出来ません。ご了承下さい。(無料券はご利用いただけます)

PostHeaderIcon クリスマススペシャルメニュー

Christmas Special Dinner Course 2013~

クリスマス スペシャルコース  (12/23 、 24 、25  18:00~)

前菜盛り合わせ

妙高ゆきエビのマリネ
カルチョーフィ
パルマ産生ハム
モルタデッラ
ミラノ産サラミ
など

桜肉のカルネサラータ


ミルキーなさつま芋のポタージュ


ポッコンチーニブッファラとフルーツトマト、有機ベビーリーフのサラダ


バジルペーストと雲丹の手打ちタリオリーニ


ハーブで漬け込んだ熟成イベリコ豚のグリル バルサミコソースで


胡桃風味のティラミス


コーヒー

お一人様6,000円(2名様より)

※ご予約のみのご提供となります。当日注文はお受け出来ません。
※こちらのコースメニューはクーポンなどによる割引が出来ません。ご了承下さい。(無料券はご利用いただけます)

PostHeaderIcon 【お知らせ】牡蠣高騰による値上げについて

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久しぶりにアップするBlogがこんな内容で申し訳ございません。

震災後から懸念されていた牡蠣の枯渇による高騰ですが、いよいよリアルになって来ました。
国内の2大産地のひとつ、三陸が全滅したことにより供給が追い付かなくなり、広島を中心とする瀬戸内産も、震災前と比べて30%以上値上がりしております。
値上がりが始まったのはもう1年近く前からだったのですが、30%の大台を越えてしまったので、不本意ではありますが、ランチの人気メニュー「カキフライ」の値上げを12月より実施させて頂きます。

ファンの方には大変申し訳ないのですが、ご理解をお願いします。

市場の方とお話させて頂いたところ、今後安定供給そのものが出来なくなる可能性もあるようですが、岡山産を新たに扱うなどして現在のところは確保出来ているようです。
が、今後、急にストップになることもあるかもしれませんので、その際は重ねてご理解の程を宜しくお願い致します。

PostHeaderIcon イベリコ豚ラグーのディアボラタリアテッレ

先述した生パスタの件とはまた別で、最近手打ちパスタを始めたのですが、
なかなかいい感じに出来ているので、この手打ちパスタに合うラグーを作ってみました。

イベリコ豚肩ロース肉。脂の乗りが挽肉にはちょうどいいレセボランクのものを。

このままステーキにしても絶品なイベリコですが、ここは贅沢に挽きます。

一番粗い挽き方で一度挽きです。

にんにくと玉葱、人参を粗めのみじん切りにして、オリーブオイルでにんにく→人参→玉葱の順に加えて炒めて行きます。

イベリコ挽肉は一度バットなどに広げて塩とブラックペッパーを振り、フライパンでソテーして行きます。

あまり混ぜ込まずに、挽いてこそありますがステーキを焼くようなニュアンスでしっかり焼き色を付けることで、イベリコの旨みを封じ込めます。


当店のオススメでも何度か登場したことのある食材「ンドゥイヤ(N’Duja)」。ディアボラ風と言うとこれを使います。
黒板に書くと「何ですかコレは?」とよく聞かれます。ですよねー。言い難いし。

ンドゥイヤというのは、イタリアは唐辛子の特産地カラブリアの保存食で、カテゴリー的にはサラミの一種になります。
豚肉と唐辛子を合わせた物を腸詰めにして熟成させたものです。
加熱していないので中はペースト状になっております。
現地ではこれをパンに塗ってカナッペとして食したり、オイルで伸ばしてパスタソースにして、変り種ペペロンチーノのように提供したりします。

でもこれの出番はまだちょっと先で・・・


鍋の野菜、フライパンの肉がしっかり炒まったら、鍋にひとまとめにして、


そこにたっぷりの赤ワインを注ぎ込みます。
肉1キロ、野菜達が計500g程の量で、1/2本くらい入れたでしょうか。
ワインを注いだら中火で煮詰めて行きます。


赤ワインがしっかり煮詰まったら、トマトホールを加えます。
潰してから入れたほうが仕上がりはきれいではありますが、自分はひとつひとつの食材を感じる仕上がりにしたいので、ホールのまま投入してスパテラでざっくりと潰しながら煮込む程度にします。
野菜が粗みじんなのも挽肉が粗挽きなのもそのためです。

10分くらい煮ながらトマトの大きいところを潰しつつ、そろそろンドゥイヤを投入します。

ちぎりながら放り込むと間もなく熱で溶け込んで行きます。


ここからは弱火でじっくり煮込んで、ソースの完成です。


こちらは手打ちタリアテッレ。卵黄たっぷりでコシが強く非常に美味しいです。自分で言うのもアレですが(笑
こちらと、先ほどの完成したディアボラソースを合わせます。


完成~♪

イタリア産ンドゥイヤですが、イタリア産というのは割りとアバウトなものが多く、同じンドゥイヤでも、ひとっつも辛くないモノがあったり滅茶苦茶辛いものがあったりとけっこう幅があります。
今回使用したンドゥイヤはなかなか辛いほうだったようで、ソース全体の仕上がりもなかなかパンチが効いております。
しかしこの辛味は癖になります。

辛いものが苦手な方にはキツいかとは思いますが、
お好きな方には是非一度ご賞味頂きたい、自慢の逸品でございます。

PostHeaderIcon [お知らせ]グランドメニューがリニューアルします

7月上旬(7/2を予定しておりますがズレ込む可能性があります)に当店のグランドメニューがリニューアル致します。
それにあわせて、当店のパスタが生麺に変わります!

当店のスパゲティは、バリラの正規輸入品を使用しておりました。ブロンズ加工(ソースが絡みやすくするための、パスタ表面のザラザラ加工)が成されていない、塩なしで茹でても麺の味がしっかりあるとてもいい麺です。

しかしやはり、生麺のもっちもち感は一度食するとクセになります。
当店でも導入出来ないかとずっと模索していたのですが、この度やっと最高の生麺を仕入れるルートが確保出来ました。

ので、メニュー更新に合わせて生麺にシフトしようと思いますのでよろしくお願いします。

※夏季限定で提供している、冷製パスタに関しては今後も乾麺のカッペリーニを使用いたします。

※生麺には製造段階で卵白を使用しています。
たまごにアレルギーがある方はご相談頂ければと思います。

PostHeaderIcon バーニャカウダ

ご家庭でも出来る、バーニャカウダソースの作り方をご紹介します。

材料
ニンニク 400g
牛乳 400cc
アンチョビ 200g
オリーブオイル 300cc

作り方

・ニンニクは半分に割り、芽を取り除きます。芽が無い場合は適当な大きさに切ります。

・ニンニクを鍋に入れ、牛乳で浸して火にかけます。

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・牛乳が沸騰しないように気をつけながらじっくりニンニクに火を入れて行きます。

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こんな感じで牛乳が詰まって来て、生クリームのようにトロトロになったら火を止め、アンチョビを入れてニンニクと共にヘラで潰して行きます。

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ペースト状になるくらいまで潰したら、オリーブオイルを加えて10分ほど中火で炒め煮にします。

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見た目がアレですがグチュグチュと炒めれば完成です。

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この分量で、800gぐらい入る瓶に2本出来るので、ご家庭では半分くらいがちょうどいいのかなと思います。
その際は、あまり広くない鍋で作るのがポイントです。
保存は冷めてから瓶などに入れればかなり長持ちします。
冷めると固形とオイルで分離するのですが、固形がオイルから顔を出さないように瓶詰めすればカビなどが発生せずに長持ちします。

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色んな野菜をつけて食べましょう。

PostHeaderIcon クリスマススペシャルメニュー

Christmas Special Dinner Course 2012~

クリスマス スペシャルコース  (12/23 、 24 、25  18:00~)

前菜5種盛り合わせ

スモークペッパーチーズ
地鶏レバーのムース
ペペロンチーニ・リピエーニ
キノコのマリネ バルサミコ風味
モルタデッラ

真鯛とドライトマトのカルパッチョ タルタル仕立て


4種豆のミネストローネ


新鮮な魚介のマリネとベビーリーフのサラダ


雲丹のスパゲティ からすみ風味


イベリコ豚のロースト ローズマリーの香り ミックスベリーのバルサミコソース


デザート盛り合わせ


コーヒー

お一人様6,000円(2名様より)

※ご予約のみのご提供となります。当日注文はお受け出来ません。
※こちらのコースメニューはクーポンなどによる割引が出来ません。ご了承下さい。(無料券はご利用いただけます)

PostHeaderIcon ウェディングサプライズパーティー

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先日、ディナータイムを貸し切って、当店でウェディングパーティーが執り行われました。
基本的には進行のサポートが機材的にもスキル的にも出来ないので、レストランウェディングは受けていないのですが、
各種セッティングをお客様の方でやるということで。

しかもこのパーティー、新郎新婦には内緒での進行ということで、事前に幹事さんと綿密な打ち合わせ。

新郎新婦さんを、「結婚祝いに食事に誘う」という名目で当店まで連れて来る大役を受け持った社長様ご夫婦も下見にいらっしゃって、
気付かれないように店内に連れ入れるにはどうしたらいいかと頭を悩ませておりました。

こちら側にもおのずと緊張が走ります。
メニューを考えながら軽く胃痛を覚えたりして(笑)

当日。

貸切の為、早めにクローズとなった店内に、続々と予約のお客様達が。
皆様会社の同僚らしく、次々と機材や景品が運び込まれます。

プログラムの流れを何度も確認したり、司会の練習をしたり、サプライズで最初に迎え入れる段取りを何度も繰り返し練習したり、というのを横目にその日の料理を淡々と作って行くのですが、
全員の緊張した雰囲気というか、張り詰めた空気にこちらまで緊張して来ます。
料理の方は準備もキチンと出来ていたので間に合わないなどということは決して無いのですが、なんだか妙に焦ってしまい、「落ち着け」と自分に言い聞かせながら準備をして行きます。

一応念のためにとこちらで用意しておいた、ウェディングケーキ入刀用の、オールステンレスの包丁にリボンを巻いたものをお見せしたら、大変喜んで頂き使って頂けました。

そして、いよいよ新郎新婦の到着予定時刻。
店内が静まり返ります…。

新郎新婦、なかなか到着しません。
皆でジッと待ってるので1分がとても長く感じます。

「お店の場所を間違えたとか迷ってるってことは?」
「タクシーの運ちゃんとも打ち合わせ済みだからそれは無い」

凄い、運ちゃんもグルです(笑)

そして10分程予定を過ぎたところで…

「来ました!新郎新婦入りまーす!」

全員が息を飲みます。
うちのスタッフも息を飲んでます(笑)

そして扉が開き、社長様ご夫婦の後ろから新郎新婦が足を踏み入れると…

「おめでとうございまーす!」の大歓声と共にクラッカーが飛び交います。

一気に回り出した歯車。
パーティーの始まりです!

始まってしまえば自分も緊張から解放されました。
せっせと料理を作ってワインを開けて行きます。

料理以外では、ウェディングケーキ入刀のサポート役をやらせて頂きました。

決して大きいケーキではありませんでしたが、大変喜んで頂けて嬉しかったです。

楽しい時間はあっと言う間に過ぎ、最後は新郎新婦様の挨拶で幕を閉じました。

閉式後、外に居た新郎新婦にご挨拶をしに行って、そこでまさかの逆サプライズが。

新婦様のお母様が以前、当店が国道沿いにあった時にパートさんをなさっていて、
新婦様は当時幼稚園生だったそうですが、店舗裏の休憩スペース(家みたいになっているところがありましたので)で待たされていたそうな。
その頃自分は小5くらいで、やはりそこで母の仕事が終わるのをよく待っていたので、もしかしたら一緒に遊んでたりしたのかも?

皆様がお帰りになり、店内の片付けを済ませた後の夕食の席で母にその事を報告したら、よーく覚えていて大層驚いていました。
うちに、チェリーという、大変頭のいい、シェルティの雑種が居たのですが、その子をくれた方だと聞いてまたビックリ!
話を聞いた時にすぐに母を呼べは良かったと少し後悔しました。

ご縁とは不思議なもので、何処で繋がってるか分からないものです。

お二人、どうか末永くおシアワセに!

PostHeaderIcon 平茸のマリネ

すっかり秋ですね。
キノコの美味しい季節です。

この時期はスーパーでもよく見かけるヒラタケをバルサミコ風味のマリネにするレシピをご紹介します。

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材料

平茸:2パック
ニンニク:2片
鷹の爪:2本
生バジル:4〜5枚
バルサミコ:60cc
塩、ブラックペッパー、バージンオイル

平茸はバラし、大きいものは縦割りに裂いてだいたいの大きさを均一にしておきます。
鍋にバージンオイルをたっぷり入れ、そこに包丁の腹で潰したニンニク、唐辛子、バジルを加えて弱火にかけます。

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ニンニクが焦げないように弱火でじっくり素揚げするように火を加えて行きます。

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こんな感じになったら、カットしておいた平茸を加えて強火でソテーして行きます。

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火が入って来たら塩コショウをして味をつけ、バルサミコを加えます。

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少々煮詰まるように、引き続き強火で2〜3分ソテーしたら、バットにあけて冷まします。

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よく冷ましたら、お好みの盛り付けで完成です。

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秋の夜長に余韻の長い赤ワインとよく合います。
お試しを。